介護サービス開業のフランチャイズ(FC)ランキング【デイサービス編】

失敗しないデイサービス開業マニュアル

お薦めのフランチャイズベスト3

総合評価 ★★★★★

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総合評価 ★★★★

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介護サービス開業のフランチャイズ(FC)ランキング【デイサービス編】

デイサービスの開業にお薦めのフランチャイズBEST3

年、少子高齢化が進む日本では、介護関係のフランチャイズの人気が高まっています。今回は、「デイサービス」の開業フランチャイズについて調査してみました。

失敗しないデイサービス開業マニュアル

デイサービスには、おもに「大規模型」「民家型」「リハビリ型」がありますが、注目は「リハビリ型デイサービス」といえるでしょう。
というのも、2006年に入院をともなうリハビリ医療は180日に制限され、それ以上の保険の適応が行われなくなってしまいました。その結果、退院後にリハビリができなかったために、寝たきりになってしまうケースが多発。「リハビリ難民」という言葉も生まれ、その数は200万人ともいわれています。
介護サービスは今後の開業者の増加に伴い、競合との差別化や強みが必要となってくるでしょう。そういった点でも、「リハビリ型」は注目すべき業務形態です。

とはいえ、デイサービス開業のフランチャイズは、たくさんありますので、このページでは、なかでも人気の3社を比較して、総合的にお薦め順にランキングにしてみました。
デイサービスの開業を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

第1位 リハプライド(リハコンテンツ株式会社)【旧レッツ倶楽部】

リハプライド(リハコンテンツ)

【総合評価】
★★★★

デイサービスの種類 リハビリ型デイサービス(パワーリハビリテーション)
加盟金/ロイヤリティ 加盟金:200万円
ロイヤリティ:固定 17万円/月
【開業資金目安】
545万円前後
対応エリア 全国※現在100店舗以上あり
収支例 稼働率90%/月間売上約540万円/月間営業利益 約300万円
サポート体制 融資サポート/物件の選定・工事から行政への申請/事業計画書の作成/営業指導/研修制度/コールセンター完備/独自開発のレセプトシステムなど
オーナーの声
オープンして7か月たちましたが、当初の予定通り実績も伴ってきています。一番うれしいことは、利用者さんが利用者さんを引っ張ってきてくれる状況が生まれていることです。また、スタッフもやりがいを持ってやってくれていることがとても嬉しいです。(元建設業)
経営している接骨院の隣スペースに運動機能回復に特化したリハビリ型デイサービスを考え、具体的にどのようなプロセスでやっていくのかがわからなかったので、開業支援の指導を依頼し開業しました。利用者さんのリハビリ成果もきっちり出ていて、とても喜ばれています。(接骨院経営)
公立病院の医者で経営について何も知らなかったんですが、5月に会社を作って2か月で開業しました。5か月弱で、契約者77となり黒字を達成しました。パーキンソン病の方が杖をつかずに歩けるようになったり、喘息の方の肺活量が増えて歩ける距離が長くなったり、腰痛やひざの痛みにも、パワーリハビリの効果が見えています。(内科医師)

>>リハプライドの開業システムについてさらに詳しく<<

第2位 樹楽(株式会社アクロス)

樹楽(アクロス)

【総合評価】
★★★★

デイサービスの種類 民家型小規模デイサービス
加盟金/ロイヤリティなど 加盟金:200万円・他に開業準備金60万円
ロイヤリティ:固定10万円5000円/月
【開業資金目安】
700万円前後
対応エリア 全国※現在80店舗前後あり
収支例 稼働率90%/月間売上355万円/月間営業利益77万円
サポート体制 行政対応/営業同行/24時間コールセンター/遠隔監視/請求代行業務など
オーナーの声
看護の現場から介護の必要性を感じ施設を開設しました。開業や法人登記の設立ノウハウがわからなかったので、サポート付きのフランチャイズに加盟することにしましたが、本部サポートとケアがしっかりしていたので樹楽に決めました。(元看護師)
高齢者が増加する一方、施設や医療機関の受け入れ体制が整っていないため、365日24時間というサービスを提供する樹楽は、今後ますます需要が増えていくビジネスモデルだと考えます。樹楽は開業までの申請手続きもしてくれて月一研修もあるので、信頼できます。(元ネットカフェFCオーナー)

樹楽(アクロス)の開業システムについてさらに詳しく>>

第3位 ヒューマンライフケア株式会社

ヒューマンライフケア株式会社

【総合評価】
★★★★★

デイサービスの種類 民家型~大規模型デイサービス
加盟金/ロイヤリティなど 加盟金:310万円~※定員15名以下の場合
ロイヤリティ:6%から(売り上げにより変動)
【開業資金目安】
500~800万程度
※別途運転資金800~900万
対応エリア 募集エリアのみ※現在170店舗前後あり
収支例 月間売上260万円/月間営業利益 80万円
サポート体制 物件の商圏調査・行政確認/管理者研修/営業サポート/運用改善アドバイスなど
オーナーの声
営業職を23年間やってきましたが、介護業界は景気にあまり左右されないという点に魅力を感じました。ヒューマンライフケアを選んだのは介護事業で積み重ねてきた歴史と経験の深さが一番の決め手となりました。(元サラリーマン 男性)
デイサービスの開設は整骨院鍼灸院で患者さんと接するうちに介護の必要性を感じたことが一番大きなきっかけでした。本部のサポートがなければ、開所までにもっと時間がかかっていたかもしれません。ケアマネジャー訪問も本部の担当者が同行してくれたので助かりました。(整骨院鍼灸院経営 男性)

ヒューマンライフケアの開業システムについてさらに詳しく>>

デイサービスを開業するならリハビリ型のリハプライドがお薦め

デイサービス施設をフランチャイズで開業するなら、当サイトでは、リハコンテンツ株式会社のリハビリ型デイサービス「リハプライド」(旧レッツ倶楽部)がお薦めとしました。その理由は以下となります。

確実に需要が高まる「リハビリ型」デイサービスである

リハコンテンツ株式会社のリハビリ型デイサービス「リハプライド」(旧レッツ倶楽部)

介護、デイサービスのフランチャイズはたくさんありますが、リハプライド(旧レッツ倶楽部)はシニアフィットネスの要素を取り入れ、リハビリに特化して高齢者の自立支援をサポートする新しいスタイルのデイサービス(通所介護)です。

なんらかの病気で入院した高齢者は退院した後も継続的なリハビリが必要ですが、2006年に入院をともなうリハビリ医療は180日に制限され、それ以上の保険の適応が行われなくなってしまいました(通院では月13単位、1単位20分)。
そのため、退院後にリハビリできず、回復せずに身体機能が衰えてしまい、寝たきりになってしまうケースが多く「リハビリ難民」という言葉も生まれたほどです。

リハプライドは、そんなリハビリ難民をターゲットにしたリハビリ型デイサービス。

リハコンテンツ株式会社のリハビリ型デイサービス「リハプライド」(旧レッツ倶楽部)
介護保険で利用できるので利用者の負担も少なく、これからますます需要が高まる介護サービスのなかでも、とくに注目のサービス形態であるため、フランチャイズとして選ぶには最適といえます。

リハビリ指導はマシンによる「パワーリハビリテーション」を採用していますが、ジムにあるような筋力アップマシンではなく、メディカルトレーニングの規制に厳しいドイツ基準に合わせたメディカルマシンを導入しています。

リハコンテンツ株式会社のリハビリ型デイサービス「リハプライド」(旧レッツ倶楽部)

パワーリハビリテーションは筋力アップではなくマシントレーニングを軽負荷で行い、全身各部の使っていない筋を動かすことで、動作性・体力の改善、心理的活動性の改善が期待できます。

リハプライド以外にもリハビリ型施設はありますが、スリングやゴムボールなどを使うだけのところが多いのが現状。

リハプライドは医療器具を使った体の機能改善を図る「パワーリハビリテーション」なので、確実に機能の改善が出来るのです。

高齢者を預かるだけの「見守り型」、「お守り型」デイサービスで行うレクリエーションのお手玉やカルタなどとは一線を画すサービスなのです。

開業資金は545万円前後。ロイヤリティは固定額

リハプライド(旧レッツ倶楽部)の加盟金は200万円。開業資金は545万円前後と比較的リーズナブルです。
また、開業者の経歴や経済状況にもよりますが開業資金が足りない場合は融資支援もしてくれるので、0円からの開業も場合によっては可能です。

注目すべきはロイヤリティ。ほとんどのフランチャイズは「売上のxx%」とパーセンテージでのロイヤリティのところが多いですが、リハプライドは17万円の固定制です。

全国で開業可能!場所を選ばず展開できる

リハコンテンツ株式会社のリハビリ型デイサービス「リハプライド」(旧レッツ倶楽部)

リハプライド(旧レッツ倶楽部)は全国でフランチャイズ展開可能です。

都心だけでなく、高齢化の激しい地方でも開業できるので、よりビジネスチャンスを狙えます。
また、車で送迎するため繁華街や駅前の好立地でなくてもOKなので、家賃の安い物件で開業できる可能性が高いといえます。
FCは現在100店舗を超え、サポート実績も豊富な点も安心できる要因です。

徹底したサポート体制で専門知識がなくてもOK!

リハプライド(旧レッツ倶楽部)では物件の選定・工事から行政への申請、事業計画書の作成、融資を受けるサポートまで、きめ細やかにフォロー。これまでに100件以上のサポート実績があります。

リハコンテンツ株式会社のリハビリ型デイサービス「リハプライド」(旧レッツ倶楽部)
徹底した営業支援
開業時だけでなく、徹底して店舗訪問を行い、営業を指導
60時間の研修で知識をしっかり学べる
コールセンター完備

現場経験のある社員が専任で電話フォロー
独自システムがある
独自開発したレセプトシステムがあるので経験がなくても安心です。

以上のような理由から、デイサービスを開業するのならば、リハプライドを一押しとしました。

デイサービスの開業を検討しているならば、資料請求・説明会(無料)に参加して損はないといえるでしょう。

リハプライドの資料請求や説明会などの詳細はこちら

http://rehacon.com/franchise/

 ※個人があつめた情報を掲載しているサイトです。
最新の情報は各FCの公式HPからご確認ください。