失敗しないデイサービス開業マニュアル

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介護サービス開業のフランチャイズ(FC)ランキング【デイサービス編】

開業資金の目安

異業種の方の起業や、まったくの素人さんの起業など、介護事業の起業を考える方が増えていますが、開業資金はどのくらいかかるのでしょうか?こちらではデイサービスを開業する際に一般的に必要な資金目安について解説し、実際の開業例を紹介しています。

介護サービスの起業に必要な資金とは

デイサービス(通所介護)、訪問介護事業などの介護サービスの起業が増えていますが、資金はどのくらい必要なのでしょうか?また事業を軌道に乗せるにはどうしたら良いのでしょうか?

開業資金は設備資金と運転資金に分けて考える

どんな業種でも開業資金は設備投資と運転資金に分類され、融資においても利率が異なります。

設備投資とは事業開業の設備の購入や改修のための資金で、運転資金とは日々の売上・仕入れ・人件費等の支払いのための資金です。

設備資金は事業を行うことで回収していく必要がありますが、回収以前に運転資金が尽きてしまうと、仕入れ先に買掛金を支払えず、従業員の給料が支払えず、設備投資の借入金の返済も滞るようになってしまいます。

デイサービス(通所介護)は設備投資の資金がかかる

開業物件が介護保険法の設備基準を満たす必要があるため、改修工事や高齢者送迎用車両を調達するなど、多くの設備投資が必要なので、調達できる開業資金が少ないと開業できない可能性もあります。

古くても事業に利用できるような一軒家を持っていれば、賃貸に必要な敷金、礼金、保証金や家賃が不要なのでデイサービス開業には有利です。

デイサービスの開業資金の目安

10人程度のデイサービスなら、物件確保・改装・その他の経費で約300万円、運転資金約300万円+αとなります。

フランチャイズに加盟する

デイサービスの起業にあたり、フランチャイズに加盟することは有効な手段です。

高レベルなサービスを提供している企業ノウハウや本部のサポートを受けられることは大きなメリットです。大きな伸びが期待され、これからどんどん増えていく業種なので、事業を早く軌道に乗せることも重要です。

デイサービスの開業資金

ではデイサービスを実際に起業された型の開業資金はどのくらいだったのでしょうか?物件の立地や状況・条件等により異なりますが、以下に何件かの例をご紹介します。

  • 開業資金約830万円(50坪、定員25名×2回転の場合)+別途費用(税、リハビリ機器リース代、車両費、内外装費、物件取得費、運転資金(リハプライド)【旧レッツ倶楽部】
  • 開業資金約700万円+別途費用約800万円(開所後2カ月間の運転費用)(樹楽)
  • 開業資金300万円(25坪~30坪の民家、民家の取得費別)+運転資金400万円~600万円(茶話本舗)
  • 開業資金約600万円(15坪。店舗取得費別)+12ヶ月~18ヶ月の運転資金1500万円~2000万円(やさしい手)
  • 開業資金約400万+運営資金(ヒューマンライフケア)