失敗しないデイサービス開業マニュアル

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介護サービス開業のフランチャイズ(FC)ランキング【デイサービス編】

成功したオーナーの体験談

このページでは、介護業界のフランチャイズに参加し、成功を収めた人の体験談を紹介します。今後同業界への参入を検討されている方は、ぜひ目を通してくださいね。

介護業界フランチャイズ成功談1

会社員時代から「独立したい」という思いがありました。ですがノウハウも経験もない。そこで実績ある本部にフランチャイズ加盟する道を選びました。

ある日参加したFCイベントで、高齢者向けのビジネスに興味を持ちました。自分自身が祖父母と暮らしていたこともあり、身近に感じたんです。業種を絞って情報を調べていくうちに、現在のFC本部に出合いました。決め手は優秀なビジネスモデルと、顧客を大切にする経営理念でした。

ビジネスモデルが秀逸だと、早い段階での黒字化を目指せます。デイサービスは飲食店のように、1日100人に利用してもらう必要はありません。まずは1日8~10人。顧客でいえば、まずは月に15~20人いれば先が見えてきます。もちろんそれ以上利用者が増えていけば利益につながり、黒字化が図れます。

私は開業半年後の黒字化に成功しました。組織は小さくてもオーナー、事務員、施術者の3者が、自分の仕事に専念することで達成できたのだと思います。

開業資金には約1000万円が必要でしたから、今後はしっかりと回収できるように、ますます頑張ってやっていきたい。営業に趣いた際に出会ったケアマネさんと「一緒にこれからどんなことができるかな」という話で盛り上がることもあります。そんな時は、時間を忘れて話に夢中になってしまうんですよ!

介護業界フランチャイズ成功談2

長年にわたってスポーツ用品の卸業を営んできましたが、高齢化社会への移行に伴い「お年寄りが自立して日常生活を楽しむ」ためのサポートが必要なんじゃないかと、考えるようになりました。在宅介護のノウハウと、安定した経営を行うための手段を探していたところ、現在のFC本部に出合い、質の高い在宅サービスの提供を目指せると確信。FC加盟を決意しました。

当然売上ゼロからのスタートでしたので、1件1件ケアマネージャーを訪ね、サービス依頼のお願いをしてまわりました。 今から思えば、開業したばかりの事業所を信用して、よく依頼をしていただけたものだと感謝しています。

これまでは利用者の方に対し、信用に足るサービスを提供することの難しさを、実感してきた年月でした。収益力がないと経営が定まらず、安定した介護サービスを提供することもできません。首尾一貫した理念で介護サービスを運営し、参考になる事例や運営システムを共有してくれたFC本部に、感謝しています。

介護業界フランチャイズ成功談3

子育てがひと段落した時、主人に「何かやりたい仕事があるか」と聞かれ、私は迷わず介護職を選びました。

とは言え業界については全くの素人で、何の資格も持たずにこの仕事に飛び込みました。

私がデイサービスを経営しているのは、介護認定者数が1500人にも満たない小さな街です。また、要支援の認定を得ている人は350人程度です。周辺の村や町を合わせても、介護認定を受けている人が3000人程度しかいない環境の中で経営を行わなければならないことに気づいたのは、スタートしてから後でした(笑)。

FC本部の方に「たくさん営業に行ってください」と言われるんですけど、実はフルで回っても数日で済んでしまうような状態だったのです。

ですから私は、すでにいらしてくださっている利用者の方と触れ合う時間を、できるだけ長く持つように努めました。お声がけしてお話をする、肩を揉んであげる……、そんなコミュニケーションを大切にしてきたのです。

お陰でFC本部の方に「こちらはとても成績が良い」と、褒めていただけるまでになりました。何よりもお客様を大切にすることが一番、成果につながっているのではないかと思っています。

いかがですか?介護業界のFC参入に成功している人は、より良いFC本部との出合いもさることながら、業務に対する真摯な姿勢で成功を掴んでいるようです。

介護という業種には、高齢者を支えるボランティアの精神も必要。

「儲け第一」という経営理念だけでは通用しないことを、理解しておく必要がありそうですね。