失敗しないデイサービス開業マニュアル

お薦めのフランチャイズベスト3

総合評価 ★★★★★

詳しくはコチラ

総合評価 ★★★★

詳しくはコチラ

総合評価 ★★★★★

詳しくはコチラ

介護サービス開業のフランチャイズ(FC)ランキング【デイサービス編】

大規模デイサービス

デイサービスの多様化が進み、最近では今までになかった新しいデイサービスも増えてきています。

こちらでは定員、提供サービス、メリット・デメリットなどの大規模デイサービスの特徴について解説します。

大規模デイサービスとは?

デイサービスとは、在宅介護が必要な方を対象にデイサービス施設で入浴や体操・レクリエーションなどの各種サービスを提供し、家族の負担を軽減したり、高齢者が出来る限り自宅で自立した日常生活を送ることができるように自立を支援し、自宅にこもりきりの孤立感解消や心身機能の維持回復をサポートする介護保険サービスの一つで、デイサービス施設は利用者の自宅から施設までの送迎も行います。

施設を大きくわけると大規模型デイサービス、民家型デイサービス、リハビリ型デイサービスの3種類となり、そのうち大規模型デイサービスは1日に20~40名、多いところでは50名以上が利用する施設で、広いフロアに机と椅子が並び、そこで利用時間を過ごします。

大規模型デイサービスでは滞在時間が比較的長めの施設が多いですが、短時間利用できる施設もあります。

大規模デイサービス(通所介護)起業の考慮ポイント

大規模デイサービスは1日の定員20~50名超の通所介護事業で、月平均利用者750名以上900名以内を「大規模事業所I」900名以上を「大規模事業所II」としています。

食事などは併設の厨房施設で作られる施設が多く、入浴は複数人一緒で、大浴場・個人浴槽・機械浴・リフト浴などの複数の設備があるところが多いです。

大規模デイサービスのメリットは、スタッフや利用者の人数が多いのでコミュニケーションが活発で風通しの良いことや、施設・設備が充実していることがあげられます。また、ホテルの様な建物や充実したリハビリマシンなど設備が豪華なところもあります。

デメリットとしては、一人一人個別対応がしづらく、サービスが画一的になりがちであること、入浴の同性介助を取り入れていないなど、古い体勢やサービスの施設もあるので、起業を考えている場合は、この点を考慮に入れる必要があるでしょう。